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マシンの紹介【顔上げ訓】名前のとおり顔が…!?

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こんにちは!トレーナーの山家です。11 月に入り、本格的な冬が始まりましたね!24日には東京でも雪が降り、東京都心だと、1875年以来初めての積雪が確認されたそうです。私は1991年生まれなので生まれてないですね笑… この季節に入ると、寒いのであまり動きたくない…こたつから出たくない、 パソコンの画面に対して毛布をかぶりながら顔だけなんてやってしまいやすいです。普段よりも余計に身体も丸めてくようになってしまうのではないのでしょうか?

身を縮めたり、丸めることは良いとしても、それを続けていくことによってその姿勢が取りやすい身体へと変化していく事も考えられます。身体の状態で言えば【身体の前面の組織(筋肉など)が縮まっていく】【顎が前に出てしまい、頭を支えるために首周りの筋肉が余計使われている】などがあります。 この状態になる前にそのような姿勢の状態を作っていくというものがまず第一に大切ですが、自分でどうにかしようとしてもやり方がわからない、元の状態に戻りにくい状態になっている場合があると思います。このような場合に大活躍するのが、今回紹介する【顔上げ訓】です。今日はこの【顔上げ訓】についてご紹介していきます。

顔上げ訓について

OLYMPUS DIGITAL CAMERA顔上げくん訓は猫背改善マシンとしてよくお客様に使って頂いているマシンです。マシンご利用前とマシンご利用後を一緒に確認してもらうのですが、首が楽になった、本来首はもっと後ろなんですね!と言うお声や鏡で確認していただくと全然違うとおっしゃってくださる方が多くいます。

猫背の方の特徴として多くの人は首から背中にかけて伸ばして使っており、ストレートネックという首の骨がまっすぐ斜め前に倒れている状態になっています。本来は真っ直ぐではなく、骨はS字のカーブを描いています。人間の頭は約5キロ前後ありますので、頭が前にあればあるほど、首周辺へ負担は上がってくると考えられます。

この時の首の後ろ側の筋肉は伸びて緊張しており、マシンでは伸びているもの更にのばすのではなく縮めます。後ろの筋肉が縮まるという事は前の筋肉は伸びる必要があります。この仕組みは相反抑制と呼ばれ、身体のメカニズムです。このメカニズムを上手く利用し、前側に筋肉は段々とゆるみながら元の状態へと戻り、前後の筋肉のバランスが、とれるようになっています。人によってこのマシンは高さも調整可能なので、ピンポイントで首の後ろ周辺の筋肉を使うことが出来ます。

実際の動作がこちらです。

 

瞬時に変化があるマシンなので、肩こりや猫背など気にされてる方は是非体験にいらしてみて下さい。お待ちしております。

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