ブログ

某モデルも愛用!ウェリナ プロテインの成分について解説①グルタミン

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

最近皆様から原材料名についてのお問い合わせが多く、やはり食べるものには気を使っていて意識が高いなと感じております。ということで皆さんに自分が食べてもらうものをより深く知り、安心して食べてもらうためにもと思い、成分について解説していこうと思います!!!

Fotolia_112660812_XS

僕の細胞は約10万種類のタンパク質で出来ているんだ!

本日はWelina ホエイ&ソイプロテイン+グルタミンに含まれる「グルタミン」についてお話します。

グルタミンは非必須アミノ酸の一つです。

まずアミノ酸ってなんぞやってなると思うのでアミノ酸から説明しますね。タンパク質と言うとお肉だ!!!とイメージ出来ると思いますが、身体の細胞は約10万種類のタンパク質から成り立っていて、その身体の中にあるタンパク質一つ一つは20種類のアミノ酸から作られています。

タンパク質は大きな分子構造から成り立っており、「とりあえず大きいと思えば大丈夫です。」体に吸収される場合は、もう少し小さい分子にならないといけないのです。そうしないと私達の栄養にはなってはくれません。この分子の最小単位「アミノ酸」になり分解され吸収されます。もうちょっとタンパク質のもう少し小さい分子がアミノ酸というわけです。

スポーツドリンクなどによく含まれるアミノ酸は運動時にアミノ酸だとして早く吸収してもらえるので、アミノ酸が使われるのです。ヴァームやアミノバイタル、アミノバリューなどが有名ですね。

アミノ酸は20種類は非必須アミノ酸11種類必須アミノ酸9種類に分かれます。9種類は体内で十分に合成出来ず、食べ物からしっかり補給しないといけない栄養と言われています。

「グルタミンは非必須アミノ酸に属しますが、小腸の細胞そのものが、グルタミン50~60%、ケトン体15~20%、ブドウ糖5~7%という割合でエネルギー源を必要としています。小腸粘膜の上皮部分は、4日くらいで細胞が入れ替わってしまいます。消化・吸収を担うこの重要な組織の細胞のメインのエネルギー源がグルタミンなんです。

必須アミノ酸でなくても重要だと感じていただけるとではないでしょうか?足りないと小腸が栄養失調となってしまうのです。またストレスがあったときは、グルタミンの必要量が急増し体内で合成するだけでは間に合わなくなってしまう可能性があるのです。

一時問題になったグルタミン酸ナトリウムとは全く違うものなので混同されないように注意です。グルタミン酸ナトリウムについてはまだ不勉強でまとまっていないので、まとまったらアミノ酸のは違う事を踏まえて説明できたらいいなと思います。

そもそもタンパク質を含む食品が摂れていない、激しい運動やストレスが多い方はグルタミンが不足しやすので摂取をオススメします。

興味があれば、こちらでプロテイン販売や成分など書いていますので覗いて見て下さいね。

[shop rinato]

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る