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某モデルも愛用!ウェリナ プロテインの成分について解説③イヌリン

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久しぶりの更新となりました。ボディバランスの山家です。

今日はウェリナプロテインに含まれる【イヌリン】についてお話したいと思います。fotolia_111354220_xs

イヌリンは食物繊維の一つで、栄養成分表示においても糖質ではなく食物繊維に分類されており、栄養学から見れば水溶性食物繊維に属します。

水溶食物繊維の特徴としては水分を含むとゲル状になり、腸内でゆっくり動くことにより、お腹が空きにくく食べ過ぎを防ぎます。腹持ちが良いということですね。また不必要な分の胆汁酸やコレステロールを吸着し、体外に排出します。水溶性食物繊維は腸内細菌による発酵を受けやすい性質をもつため、発酵産物の短鎖脂肪酸として大腸の粘膜のエネルギー源や生体のエネルギー源として利用されています。大腸の細胞にも働きかけてくれる優れものですね。

日本人の食事摂取基準「食物繊維」は成人男性で20g成人女性では18gとされています。

水溶性食物繊維及び不溶性食物繊維の基準の割合はありませんが、普段意識して摂っている方でなければ、どちらも基本的に必要量摂れているという方は少ないと思います。

日本人の代表的な食べ物の納豆では100g当たり約6,7g食物繊維が含まれており、1パックは大体40〜50gのパックですので、50gと考えれば3,35gということですので、1日分補おうとすると6パック食べる必要があります。私も1日3パックが限界かなというのが本音です。

食物繊維が多く含まれる食品で言えば

  • とろろこんぶなどの海藻類
  • こんぶ 
  • 寒天
  • ひじき
  • わかめ
  • 大麦
  • オートミール
  • いんげん
  • おから
  • 納豆などの豆類や穀物
  • モロヘイヤ
  • オクラ
  • ごぼう
  • アボカド
  • ごま
  • きくらげ
  • しいたけ
  • エリンギ
  • えのきなどのきのこ、野菜、果実類に多く含まれます。

このような食品を好きもしくは意識的に摂っていない方に見られる傾向として、ファーストフードや外食が多い人が多く見られます。外食においても自分自身で食事の種類など選択出来る場合においては積極に選んでみたりとしてみてはいかがでしょうか?

必要量摂れているかなどは自分の食事の食物繊維量など調べてみて足りているかなどチェックしてみましょう。よくわからない。そもそも栄養の見方や糖質、炭水化物、食物繊維の違いなどわからない場合は専門家から学んだり、栄養学の本や小学校の家庭科の本に書いてあるので読み直してみるのも良いと思います。

栄養のサポートとして特にタンパク質・食物繊維が摂れていない女性においてはオススメしたいのが、ウェリナプロテインです。ダイエットにおいてはタンパク質や食物繊維は満足感が得やすい食品ですので、興味があれは一度試してみてくださいね。ボディバランススタジオでは一杯350円〜販売しています。

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