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脚痩せに必要な筋肉。落としたい筋肉。

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Fotolia_94116899_XS女性なら誰しもが願う脚痩せ。

このパンパンのモモはどうにかならないの?と思われている人も多いはず。

脚が太くなる原因は様々で、ただ食事を制限したりだけだと、上半身はみるみるやせていくのに、何故か下半身は全然変化なし…ということも。

むくみがちでサリーちゃんのような足首のない状態で悩んでいる人も多いですね。

脚痩せのために筋トレやストレッチ、マッサージなどをしてみるけど、あまり効果がでない…という人のためにも、何が必要な筋肉なのか、落とすべき筋肉なのかを知ってみましょう。

必要な筋肉はお尻と内モモ!やるべきはワイドスクワット!

スキャン 3脚が太くなる原因として、お尻と内モモの筋肉の機能低下が考えられます。実は、人が直立二足歩行ができるようになったのは、お尻の筋肉が発達したのが要因で、ゴリラなどに比べると、ゴリラはお尻の筋肉があまり発達していないの対して、前ももが非常に発達しています。

直立の人間に対して、ゴリラは体重が前のめりで、基本的に手を地面においていることが多いです。

つまり、体重が前のめりになっていると、前ももに負担がかかりやすいということもいえるでしょう。

また、内ももの筋肉が弱り、体重が外に逃げると、外側のモモが張りやすくなってきます。これによって、内モモがプヨプヨで、外モモがパンパンに張っているという状態になりやすいのです。

その改善のためにはお尻と内モモを鍛えるというのが一番効果的な方法ですが、それが一気に鍛えられるのがワイドスクワットという種目です。

普通のスクワットは、脚を肩幅程度で脚を真っ直ぐにしてしゃがんでいきますが、ワイドスクワットは脚を広めに拡げて、爪先も45℃程度外側に向けて行います。

この時、膝が爪先よりも内側にあると、内モモではなく外モモに効いてきてしまうので、内モモを鍛えたければ、膝が爪先よりもさらに外側になるくらいを意識するとよいでしょう。

膝を外側にもっていくと足の親指が浮いてきてしまう…という人は、最悪それでもかまいません。これは膝下の捻じれが強くでているのが主な理由ですが、この場合目的は膝を外側に開くことなので、親指を一生懸命つこうとする必要はありません。

深くしゃがんだ時に長方形ををつくる

写真 2015-11-28 17 10 39しゃがんだ時に股で長方形を作るくらいが丁度よいと思います。内ももに適度なストレッチ感があるといいでしょう。

膝が動きすぎてしまう人は、少しお尻を後ろに突き出すようなやり方をするとやりやすくなる人が多いようです。

しかし、お尻を後ろに引きすぎて、お辞儀のような動作になると、目的が変わってきてしまうので、できるだけ身体が床から垂直に降りていくことを意識しながらも、腰を少し反らせて骨盤を前に倒すというイメージで行うとよいでしょう。

できれば、ダンベルなどの負荷を与えると効果的です。重りがない場合は、スピードをゆっくりにするなどの工夫が効果的です。

また、膝のコントロールや股関節の柔軟性に余裕があるようだと、ジャンプなどを入れてみることでも負荷を上げることができます。

落としたい筋肉は、前モモと外モモ

脚の形を悪く見せてしまうのは、前モモと外モモの張り。これを減らすためにマッサージやストレッチに励んでいる人も多いはず…。

残念ながら、マッサージやストレッチだけで効果を出すのは現実的ではありません。

できれば、先ほどのワイドスクワットと組み合わせて行うのが効果的でしょう。

やり方に特に効果的な方法というものはありませんが、特に張りやすい外モモを引き剥がすようにほぐすととても効果的です。

もっとも大事なのは歩き方や立ち方

young fitness woman legs walking on forest trail元々バスケットやテニス、バレーボールなどのスポーツをしていたという人は脚の筋肉がたくましいという人が多く、これは成長期の頃に作られた骨格のため、どうしてもそれを解消するのは難しくなってきます。

しかし、その時にできてしまった歩き方や立ち方を修正することで、脚のラインは確実に変化させることができます。

先ほどのワイドスクワットで鍛えられる筋肉を、今度は普段の歩き方や立ち方で気にして使えるようにしてみてはいかがでしょうか?

なかなか意識だけで使えるようにするのは難しいですが、きづいたら前モモに力が入ってしまっているかや、歩く時、階段を登る時にお尻の筋肉を使えているかなどを意識してみるといいかもしれません。

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