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猫背と腰痛の関係。猫背が瞬時に改善する方法!

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猫背を気にされている方は非常に多いと思います。

猫背に関して調べてみると、猫背はアジア人にとても多いのだとか。しかし、それに関する信ぴょう性のあるデータがハッキリとわからないのでなんとも言えません。

(アメリカの自然科学雑誌「NOITER」でアメリカカリフォルニア州のDALA大学の教授が…というのが沢山でますが、元データがみつかりません。また、”自然化学”という言葉がそのままコピペされていることが多く、本当は”自然科学”と書くのが通常。シェアしている人は恐らくちゃんと調べていません。)

よくよく周りの外国人の方をみても、欧米人だから猫背ではないとは全然ならないですし、逆にものすごい猫背の人はよく見かけます。だから、あまり日本人だから‥アジア人だから…と気にする必要はないでしょう。

猫背は腰痛を引き起こすのか?

Fotolia_56312550_XS猫背の人は腰痛や肩こりになりやすいとよく言われていますが、実際のところはどうなのでしょうか?

実は必ずしもそうではありません。

何故なら、単純に猫背かどうかの定義が曖昧な上に、たとえ猫背と定義されたとしても、ほとんどの人が腰痛ではない可能性が高いからです。

ただ、私達フィットネストレーナーの現場の声からすると、運動をすることによって猫背が改善され、それによって腰痛や肩こりなどの不調が改善されるケースは非常によくある実感があります。

これは因果関係として、猫背の人には筋力が低下している可能性や、腰や首などの筋肉に負担をかけている可能性があるからだといえるでしょう。

そして、運動をすることによってそれが改善されるケースは多いわけですから、やはり改善する可能性は高いということです。

だからといって、むやみやたらと鍛えても、余計負担をかけて痛めてしまうことも考えられますし、腰痛に関しては運動をしているしていないにかかわらず、むしろスポーツアスリートにもかなり多い傾向にあるともいえます。

老化すると身体の重心が前へ行きやすくなる
Hunchbacked elderly man

ご年配の姿勢を想像すると、大抵の場合背中が丸まり、頭が前にでていて、重心が前へシフトしているところが思い浮かぶはずです。

老化というと、頭がどんどん後ろにいくということはほとんどなく(ほんの稀に仰け反るような姿勢の方もいますが…)

大抵は頭がどんどん前にでてくるようになります。
そうすると、写真のように首がつまり、背中が丸まってきます。こうなると、頭へ血液や酸素が運ばれる血管が狭くなり、肩こり首こりの原因ともなりやすくなります。

また、背中が丸まることで肩も前へシフトし、鎖骨周辺の血管やリンパ節が圧迫され、腕のしびれなどの原因となることも多いようです。

そして、重心が前にいきながら、下半身の筋力が弱ってくると、つんのめるような状態になり、転びやすくなってしまうということもあります。

猫背改善に画期的なトレーニング

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ボディバランススタジオでは、猫背改善が瞬時にできる画期的なマシンがあります。

当スタジオのリアクションレジスタンスマシンの中でも大人気なのがこの「顔上げ訓」です。

単純に後頭部をパットに当てて、上を向くように押すのですが、力の入り方もやはりリアクションレジスタンス。弱くなった首の筋力強化にもつながり、終わったあとはスッキリ頭がまっすぐ肩の上にきます。

体感された方の感想は

「なんか頭が後ろに引っ張られるように自然にスッと肩の上における!」

というようなことを皆さんおっしゃられますね。

見た目以上にポテンシャルが高いマシンです…。
正直、うちのマシンの中でも最も人気なマシンといっても過言ではないでしょう…。

これだけをやりにスタジオに来るだけでも価値があるというくらい笑

都心部には恐らくいまのところボディバランススタジオにしかありませんから、是非いちど体感してみてくださいね!

 

 

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