ボディバランスの山家です。
「筋トレするならプロテインを飲んだほうがいい」「運動するならプロテインを摂ったほうがいい」と言われることがありますが本当でしょうか?
本当に大切なのは、いきなりプロテインを買うことではありません。
まずは、普段の食事から自分がどれくらいたんぱく質を摂れているのかを確認することです。
これは、お金の管理と少し似ています。
毎月いくら使っているのかわからないまま、「もっと節約しよう」「貯金を増やそう」と考えても、なかなか改善できません。
それと同じで、今どれくらいたんぱく質を摂れているのかを把握しないまま、「プロテインを飲んだほうがいい」と考えるのは少し順番が違います。
そこで、まずは普段食べているものを確認してみましょう。
食品のパッケージの裏面などにある「栄養成分表示」には、たんぱく質の量が記載されていることがあります。
肉、魚、卵、乳製品、大豆製品など、普段食べている食品の表示を一度確認してみるのもおすすめです。
「自分は普段どれくらいたんぱく質を摂っているんだろう?」
と意識するだけでも、自分の食生活を見直すきっかけになります。
そして、たんぱく質の必要量は年齢や体格、運動量、目的などによって一人ひとり異なります。
だからこそ、「筋トレをするなら全員プロテインが必要」と考えるのではなく、まず自分の食事や運動習慣を確認することが大切です。
そのうえで、食事だけでは摂りにくい場合には、プロテインを活用する。
プロテインは「必ず飲むもの」ではなく、普段の食事で不足している部分を補うための選択肢のひとつと考えると分かりやすいでしょう。
ボディバランスでは、一人ひとりの目的や生活スタイルに合わせたトレーニングをサポートしています。
「自分にはどれくらい必要なの?」「食事で足りているのかわからない」など、気になることがあればお気軽にご相談ください。
自分に合った運動や食生活について、一緒に考えていきましょう。
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